イベント

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スタジオ・ミネ・アートセラピーでは、2012年度も夏も自閉症、広帆性発達障害の認識、知識を高めるため, 義援金集めの行事に参加します。

8月11日(土) Autism Day at Jubilee Farm, 229 W. Snoqualmie Rd, Carnation, WA
www. Autismdaywa.com

農場でのイベントで乗馬やセラピー犬、ミュージックセラピー、親のサポートの会、UW Autism Clinic自閉症専
門の学校など、色々な情報がもらえます。英語に自信がない場合、私のブーツが忙しくなければ興味のある分野
のブーツで通訳させてもらいます。

 

9月8日(土) Autism Speaks, Walk Now for Autism Speaks http://www.walknowforautismspeaks.org/faf/home/default.asp?ievent=447523

 

子育てのサポートの会について

2011年7月10日(日)午後1時よりノースゲートのオフィースで第1回目の発達障害のサポートの会を開きました。11家族の方と子供と仕事をする4名、合計16人の集まりになり、話が弾んで5時に終了いたしました。皆さんこんなにも日本人で同じような心配を抱えられている方がいるとはとの感想をもたれているようでした。

2012年度次回8月末日の予定です、この会はRSVPされた方のみでの会ですので、前回参加されなかった方は前もって連絡ください。

 

日本語の子育てサポートの会(NIKOの会)

ここ10年くらい、発達障害(ADHD、自閉症、アスペルガー症、学習障害、知的障害)と診断された子供さんが増えてきています。今まで「かわった子」ですまされていた子供たちに色々なリサーチをもとに、診断名がつくようになってきたとの説もありますが、環境と遺伝のかかわりなどでこれらの障害を持つ子供たちは増えていているように思えます。

普通、発達障害はかなり重度でない限りは、子供たちが学歴に達してから、学校関係を通じて「あなたの子供が、今日もこんな悪いことをした。」と告げられることによって家族の方の認識が始まります。場合によれば社交性の余り要求されない家庭では同じような問題行動が起きていないので、家族の方々は戸惑うばかりです。最初のうちは、子供は英語が話せないからだとか、学校の先生が子供の扱いを知らないからだとと思われることもあるかと思います。親として、大きくなればなくなるかもしれないと思いがちになるかもしれませんが、早いうちに懸念のある分野での専門家に調べてもらって、前向きに障害と対応していくのが、将来、良い結果をもたらすのだと信じております。

この会では、子供がもうすでに数年IEPのサポートを受けておられる方、学校でIEP(Individual Education Program)のサポートを受け始めたかそれを受けられるためのプロセスにある方を交えて、堅苦しくないお茶を飲みながらの交流会にしたいと思っています。子供が学校でこんなことをして心配だと思われている方でも大歓迎です。

2012年の5月8日(日)には第5回目を開きました。会の形ができてきてシアトル周辺に住む20家族近い方々が参加されるようになりました。