プライバシー ポリシー

アメリカでは、連合政府又はワシントン州の法律によって、カウンセリングやアートセラピーを受ける時のプライバシーを守る為の法律が厳しく定められています。

カウンセリングでもし、クライエントになる、あなた又は子供さんのために、他の家族や学校などと話をし、サポートをしてもらえる体制を作る必要がある場合、その人又は組織と話してよいという許可書(Release of Information)に署名をお願いします。

シアトル周辺の日本人社会は意外と狭いもので、偶然、社交的な場でお会いする事があるかと思います。その場合は私の方から、カウンセリングに来られていることを話す事は出来ません。

アメリカの法律で、カウンセラーが他の人に報告しなければならない事が義務付けられているのは、

子供またはシニアの方の虐待が懸念される場合
自分又は他人を傷つけることをカウンセラーに話し、実行する計画がある場合
裁判官や弁護士が法に基づいて、カウンセリングの内容やカルテの内容を請求してきた場合
あなたがカウンセラーに不満があり、州のHealth Departmentの訴えた場合。
医療保険を使う場合は、診断名、治療、治療の変化などが、保険会社に連絡してもよいという書類に署名をお願いします。

予約をメールを通してされる場合、安全な予約のページを使ってご連絡ください。メールで,カウンセリングをされたい内容についてのお答えはできません。予約を取るための日時のみの連絡になります。

以下英語ですが、来院のときに署名していただく書類です。

Notice of Privacy Practice

Information for Clients and Disclosure Statement